アコースティックエンジニアリング

マンションの防音工事費用は100万円?200万円?

アコースティックエンジニアリング 会社名 アコースティックエンジニアリング
TEL 03-3239-1871
FAX 03-3239-1874
ホームページ http://www.acoustic-eng.co.jp/
施工エリア 全国(首都圏中心)

東京で建築設計事務所からスタートし創業から30年以上。
現在では、建築音響・設計施工専門の会社としてスタジオ関係やオーダーメイドの音楽室をメインに展開しています。
建築音響設計及び施工した物件は800件以上の実績を持ち住宅関連の割合は50%となっています。

音楽(ピアノ)室の防音工事にはA仕様、AA仕様、B仕様、C仕様の4タイプがあり、C仕様は現状を改善する程度、B仕様は周囲の環境により問題にならない程度、A仕様は常識の範囲の仕様でクレームにならないレベルになっていて、さらにAA仕様の方が価格、遮音性が上位になります。

ピアノ防音室は通常D-65程度の遮音性能を目標値としますが、マンションのAA仕様では内装仕上材自然素材を使用した上で、D-70の遮音性能以上を保証しているのが驚き!
これは長年にわたり、防音・音響工事を手がけてきたノウハウがなせる技といって良いでしょう。

それだけに組立式のボックスタイプではなく“手作り音楽室”にこだわりをもっています。
「商品」を販売するのではなく「建築物という受注生産品」という考えの下で行われる音響工事は、プロの音楽家でもきっと満足のいく結果を出してくれるのではないでしょうか。

遠隔地の防音工事は現地建築業者と連携

東京が本拠地の会社ですので、工事対応エリアは首都圏中心で、直接専属工事チームが行っています。しかし、遠隔地が対応できないわけではありません。すでに東北や北陸、南は九州まで数十例の実績があります。

遠隔地の防音工事では、現地建設業者と業務提携をしており、設計・施工までのパターンから音響コンサルタントのみのパターンまで柔軟に対応。
遠隔地の場合、希望により、首都圏と同じすべて専属工事チームが行うパターンと、現地協力施工業者を含むパターンがあります。現地業者が施工する場合であっても、現地調査、設計、工事監理や音響測定は自社で行うので安心と言えるでしょう。

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